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クサガメとは?
ペットショップや縁日などで見かける「ゼニガメ」は、このクサガメにあたります。
ゼニガメの名前の由来は、江戸時代の文銭のようにこうらが丸く、偏平だったことからきているようです。もともとゼニガメはニホンイシガメの幼体の通称でしたが、現在はクサガメの幼体として呼ばれています。以前、ニホンイシガメとクサガメの幼体は区別なく売られており、環境変化によりニホンイシガメの数が減ると、ゼニガメはクサガメの幼体に位置づけられました。
クサガメは、水場と陸地の両方を好みます。オスは全身の模様がなくなる黒化現象があり、メスは頭が大きくなる巨頭化現象などが特徴としてあります。最大甲長で約30cm。 |
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