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冬眠
その2 冬眠の環境作り
冬眠には池、または飼育場の面積が1u以上、水深30cm以上が必要。深さが足りない場合、甲羅の3〜5倍大きさで1ケ所だけ掘り下げましょう。底がコンクリートの場合、甲羅が隠れる厚さに腐葉土や目の細かい砂利を敷きます。
冬眠と言ってもミドリガメの仲間は気温が高い日など姿をあらわし、少量の餌も与えれば食べる場合があります。他のカメに比べて温度差の変化に気を配る必要がなく、自然にまかせても構わないでしょう。
生後1年未満の幼体は冬眠が難しいのでやめましょう。冬眠から覚めたら病気や体をチェックします。通常3月下旬〜4月上旬に冬眠から覚め動き出します。 |
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