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冬眠
その2 冬眠の環境作り
冬眠箱(木箱や水槽)を用意します。落ち葉や腐葉土、土を30cm前後入れ、落ち葉やワラをかぶせます。フタは一部を空けます。飼育容器の温度を外気温に近付けてからカメを外に出し、約20℃のぬるま湯に数時間浸します。水をよく飲ませ排便。冬眠箱へカメを移すと、土中で冬眠状態に入ります。
冬眠中は5〜10℃の温度を保ち、時々、霧吹きで表面を湿らします。4月頃になると目を覚まします。目覚めたカメは、30〜33℃のぬるま湯につけ、水を飲ませ、日光浴をさせると、餌を食べるようになります。
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