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水のなかに住むカメ
ウミガメやスッポン、ヌマガメの一部がこの種類です。
日本の近くで見ることのできるウミガメは、アカウミガメやアオウミガメなどです。アカウミガメは本州大平洋側で、アオウミガメは石垣島や小笠原諸島の海岸などで主に見られます。こうらの長さはともに1メートル以上もあり大型。水のなかでは浮力があるので、大型のカメの方が暮らしやすいのです。
これらのウミガメは、人がいない、また危険のない珊瑚礁の陸地などに日光浴のため上陸することはありますが、ふだんは産卵のとき以外めったに陸に上がりません。 |
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