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カメ(亀)とサルモネラ菌

特に夏場、サルモネラ菌による食中毒などのニュースが取り上げられることがあります。サルモネラ菌は、水中に住むほとんどの動物に保菌しています。よってカメも例外ではありません。カメを触った手で食べ物をつかみ口に入れたりすると食中毒の原因となってしまいます。では、カメの飼育時にどう注意すればいいでしょうか?

サルモネラ菌は汚い水のなかで増殖します。そのため、水換えなどを行い、飼育環境を清潔に保っておくことが重要です。また、カメを触った後はしっかりと石鹸で手を洗いましょう。

小さなお子様やお年寄りの方は、特に注意が必要です。ただし、しっかりとケアをしていれば十分に予防することができます。