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飼育されているカメの種類はミドリガメ・クサガメ・リクガメなど

カメは爬虫類のカメ目にあたります。カメ目は約300種類。なかでも家庭で一般的に飼われているカメの種類を紹介します。

ミドリガメ

名前の通り、背中のこうらが緑色をした「ミドリガメ」。ミドリガメにも種類があり、なかでもペット用として飼われる最も一般的なのが「ミシシッピーアカミミガメ」。顔に耳のような赤やオレンジ色の模様があるのが特徴。日光浴を好み、非常に丈夫で飼育もしやすいカメです。 最大甲長で約30cm。

クサガメ

縁日などで見かけるのがゼニガメで「クサガメ」の幼体にあたります。もともとゼニガメはニホンイシガメの幼体の通称でしたが現在は細かく区別されていません。水場と陸地の両方を好みます。オスは全身の模様がなくなる黒化現象、メスは頭が大きくなる巨頭化現象などがある。最大甲長で約30cm。
(縁日のカメは健康状態が悪い場合もありますので注意が必要)

リクガメ

陸上で生活するカメの種類「リクガメ」。甲長が1Mを超える種類もありますが、甲長30cm以内程度の家庭で飼える種類もあります。ホシガメ、ギリシャリクガメ、パンケーキリクガメ、エロンガータリクガメなど。温度管理や飼育場所の問題をクリアしないといけません。